嵐山の行列のできるお蕎麦屋 いわをさん。

同じお蕎麦でも、関東のお出汁には天ぷらが、関西のお出汁にはニシンが合いますねぇ。

絶品のにしんそば。 関西でも京都ではお蕎麦も美味しいです。

えび天もイイですけど、京都に来られたのなら、にしんそばをいただいて欲しいです。 江戸時代から、にしんを北前船が関西方面に運んでくるわけですけど、日持ちさせるために、甘辛く(あまじょっぱく、っていうのかな?)炊いたにしんをいただく習慣がありまして … ある意味、歴史をいただくわけです。

その土地に合う食文化って、旅行に行った時の醍醐味でもありますし (^^)b

とは言え、いわをさんは、そもそも、お蕎麦自体が美味しいんです。

確か2:8蕎麦だったかと。

https://doco-navi.com/points/%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%87%A6%e3%80%80%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%92/

上の記事では、私は純粋にざるをいただきました。

ちなみに、関西には「もり蕎麦」ってメニューはありません。 たいていは「ざるそば」になります。 あと、京都には「きざみきつね」というメニューもあります。 たっぷりの九条ネギと、短冊状に刻んだ甘あげが入っているメニューですが、こちらも絶品。 たっぷりのネギがイイ感じに絡まって、食感もトータルで美味しいです。 ちなみに、きざみきつねというメニューは、嵐山のいわをさんだけでなく、祇園などでも食される関西でも珍しいメニューです。

12時には行列ができていますから、少し早めがおススメです。 ブランチがてら、11時過ぎ、開店時期に入店すると一番効率がいいと思います。

京都の行楽地って、尋常じゃないほど並びますから。